刑事事件が得意な弁護士事務所|ネクスパート法律事務所

刑事事件に強い弁護士を選ぶ3つのポイント

刑事事件が得意な弁護士であること

刑事事件を得意とする弁護士に依頼することが大事です。ひとことで弁護士と言えど、離婚、相続、労働問題など様々です。そのため「この弁護士が良い」と紹介されても、刑事事件に実績のない弁護士であれば考え直しましょう。

被疑者との相性が良い弁護士であること

弁護士も人ですから、被疑者と弁護士の相性も大事です。ネットや人づてでは判断しづらいので、「この弁護士に依頼する」と決める前に、直接話してから判断されるのが良いでしょう。

スピード感のある弁護士

刑事事件における弁護活動はスピードが第一です。良い弁護士と言えど、予定が調整できないようでしたら、すぐに別の弁護士に切り替えることも要検討です。スピード感の有無も良い弁護士の選び方のポイントです。

【24時間電話相談可能】刑事事件に強い弁護士を探す

流れ イメージ画像刑事事件を弁護士に相談

【徹底解説】刑事事件における逮捕後の流れ|リミットと早期解決の対処法

もし身近な方が逮捕されてしまった場合、 今後どうなるのか? いつ家に帰ってくるのか? 何をしてあげられるのか? このようなことが気になるかと思います。起こした事件の内容や被疑者の状況によって多少の違いはありますが、逮捕後…

刑事事件を弁護士に相談

【刑事事件】弁護士に電話で無料相談できる窓口一覧|相談時や弁護士選びのヒント

もし、事件を起こして警察から捜査がされていたり、すでに身内の方が逮捕されているのであれば、弁護士が強力な味方になってくれます。 そうは言っても、「知っている弁護士などいない」という方が多いと思います。 しかし現在では、弁…

足跡刑事事件を弁護士に相談

ストーカーで逮捕される行為と罪名・罰則|逮捕後の流れや対処法も解説

特定の人物を何度も付きまとったり、執拗に嫌がらせをするストーカー行為。 悪質なストーカー行為では、前触れなしに逮捕されることもありますし、他の刑法にも反して逮捕されることもあります。 今回は、どのようなストーカー行為が逮…

痴漢冤罪 イメージ痴漢・わいせつで逮捕されたら

痴漢冤罪とは|主な原因と逮捕されるリスク・冤罪に遭った場合の対応も解説

痴漢冤罪(ちかんえんざい)とは、実際には痴漢をやっていないのに痴漢を疑われて逮捕されたり有罪になり刑事罰など受けてしまうことです。 『それでもボクはやってない』という映画が10年ほど前に話題になりましたが、冤罪事件は社会…

現行犯逮捕 イメージ痴漢・わいせつで逮捕されたら

痴漢で現行犯逮捕されるケースと対処法|後日逮捕もあり得るので要注意!

痴漢の逮捕と言えば、駅で駅員などに取り押さえられて現行犯逮捕!というイメージが強いかと思います。確かにその通りで、痴漢は現行犯逮捕されることが多い事件となっています。 では反対に、その場から逃れることができたとすれば逮捕…

痴漢 イメージ痴漢・わいせつで逮捕されたら

痴漢で逮捕されると何罪?罰則の重さと逮捕された後の流れや拘束期間

痴漢は日常生活でも遭遇しやすい犯罪ではありますが、『痴漢罪』というものはありません。 痴漢をして逮捕された人は、『迷惑防止条例違反』『強制わいせつ罪』いずれかの罪で刑事手続きが進められていくことになります。 今回は、どの…

禁止 イメージ刑事事件を弁護士に相談

接見禁止になる理由や解除方法|無料制度や弁護士に依頼するメリットまで

接見禁止(せっけんきんし)とは、逮捕によって身柄拘束されている被疑者や被告人が外部の人との接見(面会)を禁止されることを言います。 まず、逮捕されてしまうと、逮捕後72時間以内は原則的に家族の方でも接見をすることができま…

費用 イメージ画像盗撮で逮捕されたら

盗撮の示談にかかる弁護士費用相場と出来るだけ弁護士費用を抑えるポイント

盗撮事件で逮捕されてしまった場合は、被害者の方と示談を済ませることが、不起訴獲得や早期釈放といった代表的な解決方法の1つです。 示談をするとなれば、当然示談金も必要となってくるのですが、盗撮事件での示談金相場は30万円前…

刑事事件を弁護士に相談

刑事事件で弁護士をつけないという選択肢はあり?弁護士の役割を徹底解説

罪を犯してしまうと、被疑者・被告人として捜査を受け、起訴された場合は刑事裁判を受けることになります。その際頼りになる存在が、弁護士(弁護人)です。 しかし、その一方で、弁護士への依頼は費用もかかり 「どうせ有罪になるのな…

刑事事件における弁護士は3種類

刑事事件で逮捕された場合、被疑者は『私選弁護人』『当番弁護士』『国選弁護人』の 3種類の弁護士を選ぶことになります。

私選弁護人

依頼者自身が呼べる弁護士。示談交渉・接見・不起訴など、被疑者のを望む判断が下されるまで弁護活動を行う。
  1. メリット:依頼者の希望に添ってくれる
  2. デメリット:弁護士費用が発生

当番弁護士

逮捕後に1度だけ無料で呼ぶことが可能。
  1. メリット:逮捕後に無料ですぐ呼べる
  2. デメリット:1度の接見しか出来ずアドバイス程度

国選弁護人

済的的余裕が無い方へ、国が弁護士費用を負担して弁護士を呼べる。
  1. メリット:弁護士費用がかからない
  2. デメリット:経済的余裕がなく、弁護士を選べない

刑事事件において弁護士は被疑者の唯一の味方

逮捕され、拘留されると、警察や検察からの厳しい追及がなされます。このとき取調室には被疑者がたった一人。毎日精神的に追い込まれるような状況に立たされるケースも少なくありません。つまり、逮捕された被疑者は、弁護士をつけない場合はほとんどのケースで孤独な戦いを強いられます。

緊張状態のなか連日の追及につい『自分がやったかも』と口にしてしまったり、やってもいない余罪の存在を匂わせると罪もどんどん重くなる可能性が高くなってしまいます。そんな状況のなかで唯一、被疑者の味方になれるのが弁護士なのです。

  1. 刑事事件に強い弁護士の選び方
  2. 刑事事件に強い弁護士はどう選ぶ?
  3. 刑事事件を解決を弁護士に無料相談する4つの方法