盗撮事件は弁護士に無料相談!弁護士の探し方や無料相談でできること

盗撮事件に強い弁護士
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あなた自身や身近な方が盗撮をしてしまって、逮捕もしくは捜査されているのであれば、少しでも早く弁護士に相談することをおすすめします。現在は無料で相談を受けてくれる弁護士も増えてきていますので、まずは弁護士先生から直接アドバイスを貰いましょう。

今回は、盗撮事件を起こしてしまった時にどのようにして無料相談ができる弁護士を探して、どのような内容で相談していけば良いのかをお伝えしていきたいと思います。

 

【刑事事件】弁護士に電話で無料相談できる窓口一覧|相談時や弁護士選びのヒント

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盗撮事件で弁護士に無料相談する方法

盗撮事件を起こしてしまった時に弁護士に無料相談する方法は主に以下の2パターンがあります。

インターネットで初回無料相談の弁護士を探す

おそらく一番簡単な方法が、こうやってインターネットで無料相談ができる弁護士を探すことです。いくつもの弁護士事務所をまとめて探せますからね。

「盗撮 弁護士 相談」「刑事事件 弁護士 無料相談」などで検索すれば、無料相談してくれる弁護士事務所や複数の弁護士が掲載されたポータルサイトが出てきます。

その中から以下のような方法を取って弁護士を絞っていきましょう。

インターネットで相談する弁護士の探し方

インターネットで弁護士を探すと、逆に弁護士事務所が多すぎてどこに相談すれば良いのか分からなくなってしまいます。

以下のポイントを絞って相談する弁護士を探してみてください。

▼刑事事件が得意な弁護士に絞る

まず、盗撮事件を起こしているのであれば、刑事事件が得意な弁護士に絞るようにしましょう。

弁護士が活躍できる分野には様々な種類があり、弁護士によって得意・不得意があります。刑事事件を起こしたなら、刑事事件が得意な弁護士です。

さらに盗撮事件では、性犯罪や被害者との示談を得意とする弁護士に絞るとより良いでしょう。

▼スピード感がある弁護士を探す

刑事事件ではスピードが重要になります。すでに逮捕されている場合は、今後決まった期間で刑事手続きが進められていきますし、逮捕前なら逮捕されるまでの時間に手を打った方が社会的影響も少なく済みます。

個人でやっているような事務所で、弁護士が出払っているからと弁護士と連絡が取れずに時間が過ぎていくことは禁物です。

最低でも土日対応していて、さらに言えば24時間対応でいつでも弁護士に相談できる弁護士事務所を探しましょう。

▼近隣の弁護士を探す

今はまだ相談だけで十分とお考えかもしれませんが、弁護士に依頼しないと問題解決できないという時もいずれくる場合があります。

そうなった時に、遠方の弁護士だったら依頼することも難しく再び近くの弁護士を1から探さなくてはなりません。スピードが重要なのに二度手間ですね。

今は依頼するつもりは無くても、上記の条件を満たした弁護士事務所の中で近い弁護士事務所から優先的に相談していくようにしましょう。

当番弁護士を呼んで無料で接見してもらう

すでに逮捕されているという場合は、当番弁護士制度を利用して1度だけ無料で接見をしてもらうことができます。

接見とは、逮捕によって留置場や拘置所に身柄拘束されている被疑者の元に弁護士が面会しに行くことです。

通常、弁護士に接見をお願いすると1万~5万円程度の接見費用がかかりますが、当番弁護士制度なら初回無料です。

当番弁護士連絡先一覧」の該当する地域から連絡して弁護士に接見してもらいましょう(当番の弁護士が派遣されるのでこちらから弁護士は選べません)。

 

盗撮事件で弁護士が無料相談でしてくれること

一般的に弁護士の相談料は1時間あたり5,000円から1万円ほどかかります。それが無料になっている弁護士事務所は何か違うのでしょうか?

結論を言うと、無料も有料も相談できる内容は大きく変わりません。昔から通販や有料会員登録などで「初回(初月)無料キャンペーン」などやっていますが、弁護士の無料相談も無料にすることで窓口を広げているだけですし、相談したからといって依頼をしなければならないということもありませんのでご安心ください。

弁護士に相談することで、以下のようなことができます。

今後の大まかな流れの説明とアドバイス

突然の逮捕や捜査で気が動転しているという方も多いでしょう。

弁護士に今現在の状況を説明することで、今後どのようになっていくのかを教えてもらいある程度イメージができるようになります。

先がイメージできれば多少の不安も払拭されるはずです。

刑事事件 流れ

さらには、今後の刑事手続きの流れに対してどのような方法を取っていくことが最適かも教えてくれます。

もちろん弁護士に依頼までして弁護活動までしてもらった方が、望む結果にはなりやすいのですが、アドバイスを受けてどうすれば良いのかが分かっているだけでも非常に心強いです。

依頼した場合の具体的料金の相談

依頼することを前提に相談しているという方は、より具体的な弁護士費用の相談もできます。

  1. 総額いくらくらいかかるのか?
  2. こういったケースではいくらかかるのか?
  3. 示談金はいくらくらいか?
  4. 弁護士費用は分割払いできるのか?

など、やはり費用面については気になることも多いでしょうから、事前に相談内容をまとめておくと良いでしょう(以下でお伝えします)。

 

弁護士に相談する時に用意しておきたいもの

弁護士の無料相談は、基本的に「30分無料」「1時間無料」というように時間が限られています。

突然の逮捕などで軽くパニックになっていて、すぐにでも弁護士にアドバイス貰いたいというお気持ちも分かりますが、状況を整理して相談に挑むことで限られた無料相談の時間をより効果的に使うことができます。

こちらでは弁護士に無料相談する時に準備しておきたいものについてご説明します。

状況を整理しておく

お伝えの通り、状況を整理して相談することで手短に要件を伝えることもできますし、最適なアドバイスを貰える可能性も高まります。

状況を整理する時は、

  • だれが(逮捕された人や相談する人)
  • いつ(逮捕された日など)
  • どこで(被疑者の居場所や事件場所)
  • なにを(盗撮の状況や被害者)
  • なぜ(盗撮の理由や現在の心境・反省具合など)
  • どのように(事件の内容や現在の状況)

の5W1Hで整理していった方が抜け漏れも少ないかと思います。

依頼の意思はあって何をして欲しいのかを明確にしておく

また、場合によっては依頼もしたいとお考えの方は、費用面での要望などをもまとめておくと良いでしょう。

  • 予算はいくらくらいまでなら可能か?
  • 最低限何をして欲しいのか?

などが予め用意されていると、相談した時にもスムーズに進みますので、メモ書き程度で良いので相談時にあると良いですね。

また、事前に相談する弁護士のホームページなどを簡単にチェックして気になる部分があれば質問を用意しておくと良いでしょう。

 

盗撮事件で弁護士を依頼した時の費用相場

弁護士費用 イメージ

弁護士への無料相談でもある程度のアドバイスを貰うことができますが、早期釈放や不起訴獲得など具体的に事件を解決させていくには弁護士への依頼が必要です。

それでは、弁護士に依頼したとなれば具体的にいくらくらいの弁護士費用がかかってくるのでしょうか?

内容 費用相場
相談料金 1時間5,000円~10,000円
(初回相談料金無料の弁護士事務所もあり)
接見費用 1回1万円~5万円
着手金 30万円前後
成功報酬 30万円前後

盗撮事件では一般的に上のような費用がかかり、合計で50万円~100万円程度が弁護士費用の相場となっています。

以下の項目でそれぞれの費用の詳細についてお伝えします。

相談料

お伝えのように、弁護士への相談は基本的に料金がかかります。初回相談料無料の弁護士事務所でも、2回目以降は料金がかかる場合がありますので注意しておきましょう。

相談料がかかる場合は、1時間あたり5,000円~10,000円程度が相場です。

接見費用

接見費用は身柄拘束されている被疑者の元に弁護士が面会に行く時の費用です。

相場として、1回あたり1万~5万円。ただ、依頼すれば接見費用が着手金に含まれている場合も多いです。

接見をしてもらいたいなら、事前に料金が発生する条件を確認しておきましょう。

着手金

着手金は弁護士に依頼した時に発生する費用です。盗撮事件での着手金相場は30万円前後。

依頼料のことですから、仮に「示談が成立しなかった」「不起訴にできなかった」などの望まぬ結果になったとしても支払う必要があります。

刑事事件での料金設定では少ないですが、着手金を少なめにして成功報酬を高めに設定している弁護士事務所もあります。

成功報酬

成功報酬は、「被害者と示談成立させた」「準抗告によって釈放してもらった」など、何かしらの結果を達成した時に弁護士に追加で支払う費用です。

事件の難易度や弁護士事務所の料金設定によってバラバラですが、盗撮事件では一般的に30万円前後が成功報酬の相場です。

成功報酬も、どういったケースにいくら発生するのかを事前にしっかり確認しておくようにしましょう。

その他費用

上記の内容以外にも弁護士事務所によっては追加で費用は請求されることもあります。後から「予想以上の費用がかかってしまった…」ということが無いように、追加で発生する費用があるかどうかも確認しておきましょう。

弁護士事務所によって着手金に含まれていたり、そうでなかったり違いますので要確認ですね。

実費

実費は弁護活動をした時に実際にかかった費用のことです。

接見や裁判所に行った時の交通費や通信費、書類作成費などが実費として追加になることがあります。

日当

日当は実際に弁護士が活動した時間に対して支払う費用です。相場としては、1時間あたり1万円。1日当たり10万円程度となっています。

 

盗撮事件の示談金相場

また、被害者と示談をする場合は、弁護士費用とは別に示談金が必要になります。盗撮事件での示談金相場は30万円前後となっています。

ただし、あくまでも相場であって、具体的には事件内容や被害者側の対応によって変わってきます。

示談金も弁護士に相談の上、ある程度費用に余裕を持たせておくと良いです。

盗撮の示談金相場は?示談金が決まるポイントと下げるためにできること

 

まとめ

盗撮事件で逮捕もしくは捜査されているという方は、弁護士に無料相談することもできます。

弁護士への相談で得られるものは、今後の刑事手続きの流れを簡単に教えてもらったり、簡単なアドバイスを貰うことです。

弁護士に相談するだけでかなり不安は払しょくされますが、それでも相談だけでは早期釈放や不起訴獲得などの結果を変えることまでは難しいので、必要に応じて弁護士への依頼も検討してみることもおすすめします。

 

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